土地選びで考えないといけないこと | 注文住宅・新築・リノベーションなら喜々津ホーム 諫早市・大村市・長崎市のこだわり工務店

土地選びで考えないといけないこと

kikitsuHome Diary

こんにちは。
2回のコロナワクチン接種を終え副反応におびえていたのですが、何一つ変わらぬ日常を過ごしているクマです。
我が皇帝(奥様)からの勅命で副反応による発熱や痛み、倦怠感などに対応できるよう、薬をはじめスポーツ飲料やインスタント食品、お菓子に至るまで購入し準備万端整えていたのですが…
ただただ、消費していく毎日となっております。

さて、今回のブログは、土地選びで考えないといけないことをお伝えしようと思います。

立地

立地条件について、多くの皆様が、小学校の近くがいい。駅近くがいい。職場に近い方がいい。と考えると思います。
ですが、当然ながら立地条件がいい土地は必ず高額になります。
なので、「土地がない」という状態に陥ります。

でも、多くの場合が「土地がない」のではなくて「高額すぎて購入できる土地がない」というのが正解です。
簡単に言うと、計画している予算に対して、相応の立地条件ではない土地を探し求めている。ということです。

これを解決するには、2つしか方法はありません。
一つ目は、予算を上げる。二つ目は、希望立地条件を緩める。
これ以外に方法はありません。

つまり、立地で考えないといけないことは、希望する立地条件は予算相応であるかどうかです。

環境

宅地造成されたところ。とか、適度な田舎を感じられるところ。海が見えるところ。なんて考えたりすることも多いと思います。
宅地造成された土地を購入すると、ご近所様は概ね同世代の方が多く、お子様の年齢層も近いのではないでしょうか。
なので、ご近所様たちと感覚的に大きなずれを感じることなく過ごせると思います。
その反面、変な競争意識が発生し見栄を張って生活する方も多いです。

一方で適度な田舎の場合、宅地造成地と違ってご近所さんの年齢層や家族構成は様々になります。
窓から見える景色はほのぼのしていて、落ち着いた暮らしができると思います。
でもよく聞くのが、お家の距離は離れているけど、人付き合いの距離がめちゃめちゃ近いことが多いです。
例えば、地域の行事事への強制参加。年功序列による圧力なんかですね。

海が見えるところは見晴らしがよくて気持ちがいいですが、当然風当たりが強く台風時期はヒヤヒヤすることが多いと思います。
と、こんな風に、どんな環境でもメリットとデメリットがあります。

つまり、環境で考えないといけないことは、希望する環境は一時的に求めるものなのか、ライフスタイルに合うものなのかどうかです。

まとめ

立地と環境に分けて書いてみましたが、あまりよくわかんない内容になっちゃいました。

簡単に言うと、土地を購入する際に考えないといけないことは、予算相応であるか?現在の状況や夢だけで求めていないか?
ということです。

平均坪単価が20万円の地域の土地を、坪10万円で探しても時間の無駄になります。
現在の状況や夢だけで土地を求めてしまうと、数年後には後悔することになります。

読んだり、聞いたりしていると当たり前の事なんですが、いざ自分が土地を探し始めると多くの皆様がこの症状に陥ります。
いかに冷静に考えられるかがカギです。
そして、冷静に考えるには第三者の意見を聞くことが大切になります。

その第三者にクマを選んでいただければ、うれしいなぁ。
ってブログでした。

ほな!また!

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