「安心して返済できる」が大切です!
こんにちは。関西弁のクマです。
先日、クマ夫婦で買い物に行ったんですが、全ての商品が「高くなったなぁ…」と感じますね。
クマ家の財務大臣も兼任する皇帝(奥様)は価格を見ながら悩んでましたが、私は横で「いっぱい食べたい…」と心で叫んでいました。
家計って、本当に毎日の積み重ねですよね。
だからこそ、お家づくりでも「無理のないお金の計画」がとても大切なんです。
さて、本題ですが。
お家づくりを考え始めると、多くの方が最初に悩まれるのが住宅ローンではないでしょうか。
「頭金って必要なんですか?」
「私たちはいくらまで借りられますか?」
この二つは、本当にたくさんいただくご質問です。
でも実は、この考え方を少し変えるだけで、家づくりへの不安がグッと少なくなるんですよ。

頭金って絶対に必要?
昔は「頭金は2割必要」と言われることが多くありました。
そのため、「まだ貯金が足りないから家づくりはもう少し先かな」と考えている方も少なくありません。
でも最近では、頭金がなくても住宅ローンを利用できるケースが増えています。
なので、「頭金がないから家は建てられない」と決めつける必要はありません。
ただし、「頭金がいらないから安心」というわけでもないんです。
大切なのは、ご家族が何十年先まで安心して暮らしていける返済計画になっているかということです。
お子様の教育費や車の買い替え、旅行や趣味など、お家を建てた後にも生活は続いていきます。
毎月の返済だけを見るのではなく、その先の暮らしまで考えることが、後悔しない家づくりにつながるんですね。

「いくら借りられる?」より「いくらなら安心して返せる?」を考えよう
住宅ローンの相談では「いくら借りられますか?」というご質問をいただくことがあります。
もちろん銀行では借りられる金額を相談することになり、結果的に教えてくれます。
でも、その金額いっぱいまで借りることが、ご家族にとって一番良い選択とは限りません。
住宅ローンは30年、35年と長く付き合っていくものです。
その間には、お子様の成長や進学、車の買い替えなど、さまざまなライフイベントがあります。
だから喜々津ホームでは、「借りられる金額」ではなく、「安心して返し続けられる金額」を大切にしています。
ご家族ごとに暮らし方は違います。
だからこそ、お一人おひとりに合わせた資金計画を一緒に考えることを大切にしています。

「平屋は高いから無理」と思われていたお客様のお話
以前ご相談いただいたお客様から、「平屋は高いと聞いたので、私たちには難しいと思っています。」というお話をいただいたことがありました。
確かに平屋は、基礎や屋根の面積が大きくなることが多いため、二階建てより費用が高くなるケースもあります。
ですが、お客様のお話をじっくり伺い、ご予算や住宅ローンも含めて資金計画を一緒に整理していくと、ご希望の優先順位が見えてきました。
建物の大きさや間取り、仕様のバランスを工夫したことで、ご希望だった平屋を実現することができたんです。
「平屋は無理だと思っていました。」そう笑顔で話してくださったことが、とても印象に残っています。
家づくりは、「できません。」で終わるものではありません。
「どうすれば実現できるか。」
その方法を一緒に考えていくことが、喜々津ホームの家づくりだと思っています。

まずはお気軽にご相談ください
住宅ローンは、多くの方にとって初めて経験するものです。
だから分からないことがあって当然なんです。
「まだ土地も決まっていない。」
「建てるのは少し先。」
「とりあえず話だけ聞いてみたい。」
そんな方でも大歓迎です。
お家を建てることだけではなく、その先の暮らしまで安心していただけるように。
喜々津ホームでは、お客様一人ひとりに寄り添いながら、親身になって住宅ローンや資金計画のお手伝いをしています。
家づくりの第一歩として、まずはお気軽にご相談くださいね。
ってことで、今回はここまで!
住宅ローンって難しいイメージがありますが、一人で考えるより誰かと一緒に考えた方が案外スッキリするものです。
次回は住宅ローンの種類なんかについてお伝えできればな。と思っています。
ほな!また!






