千葉県のTIMBER YARDさんへ研修に行ってきました! | 注文住宅・新築・リノベーションなら喜々津ホーム 諫早市・大村市・長崎市のこだわり工務店

千葉県のTIMBER YARDさんへ研修に行ってきました!

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こんにちは、田川です。
先日、研修で千葉県にある「TIMBER YARD(ティンバーヤード)」さんを訪問してきました。

TIMBER YARDさんは、家具・照明・建築を通して、暮らしそのものを提案するライフスタイルショップ。
もともとは材木店からスタートした会社で、現在は住宅設計やリノベーション、インテリア販売なども手掛けられています。

 

gallery(モデルハウス)やショップには家具や照明が数多く展示されており、実際に座ったり触れたりしながら、その魅力を体感することができました。

 

みんなでさまざまな椅子に座り比べ!

同じ椅子でも座り心地はそれぞれ異なり、自分の体に合う一脚を探す楽しさを感じました。
「いつか家に迎えたい!」と思えるチェアがいくつも・・・!

 

また、展示されていたパーソナルチェアの中には400万円ほどするものも!
価格に驚きましたが、実際に見て座ってみると、その存在感や素材、つくり込みには納得させられるものがありました。
「高い家具」ではなく「価値のある家具」という印象を受けました。

さらに、照明についてのお話も勉強になりました。

現在の日本の住宅は部屋全体を明るく照らすことが一般的ですが、
北欧の住まいは、空間全体を明るくするのではなく、必要な場所に灯りを配置しながら居心地の良い空間をつくる考え方が大切にされています。 

照明は単に明るさを確保するためのものではなく、空間の雰囲気や心地よさをつくる大切な要素なのだと改めて感じました。
昔の日本も、行灯や灯籠のような柔らかな灯りで暮らしていたと考えると・・・、どこか通じる部分がありますね。

 

そして今回の研修で私が最も心に残ったのが、「人生の節目に家具を買う」という考え方です。
結婚や新築、子どもの誕生や独立したときなど、節目に本当に気に入った家具を迎え、そしてその家具を大切に使い続ける。
良い家具は何十年も使うことができ、親から子へ、さらにその先の世代へ受け継ぐこともできます。
安く手に入る家具もありがたいですが、
受け継がれていく家具は、家族の歴史や思い出を刻む存在でもあります。
この話を聞いたとき、“それも素敵だな~”と感じました。

 

家づくりも家具選びも、その先の暮らしを豊かにするためのものだと実感しましました。
今回の研修で学んだことを、これからの住まいづくりのご提案にも活かしていきたいと思います!

 

最後にオフショット!
併設されたレストランで懇親会でした!

 

 

 

 

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