工務店スタッフブログ

タンクはどこへ?トイレさん

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皆さん、こんにちは。
最近お家で「はぐれメタル」を追い掛け回している関西弁のクマです。
クリア済みの奥様がニヤニヤしてるのが気になりますが…

わかる人にしかわからない話はさておいて、今回のブログはトイレについてお伝えしようと思います。
トイレって毎日使うところやから、位置や使い勝手なんかもとっても大切です。

外観

TVCMなんかで見るトイレはスッキリしていると思いませんか?
その大きな理由は、タンクがなくなっているからなんです。

タンクってのは、便器の後ろにデ~ン!と主張している部分のことで、この中には、水が溜まっています。
上の画像はLIXILさんのホームページからお借りしたものですが、タンクに存在感がありますね。
因みに丸で囲った部分がタンクなのですが、タンクがあっても手洗器がついていないタイプもあります。右側の画像ですね。

で、一番上の画像がタンクのないトイレです。
やっぱりトイレ室がスッキリした印象を受けますね。

というのも、タンクレス(タンクのない)トイレは、タンクがあるトイレに比べて一回り小さくなっています。
というか、タンク分小さく(短く)できてます。
10cmくらいかな?
でもね、トイレ室ってそんなに広くないからこの少しの差が大きく表れるんですね。

位置

トイレの位置って、とっても難しいんです。
トイレって毎日使う部屋でありながら目立つと嫌な部屋でもあり、お客様が使うことも多い部屋でもあります。

それだけに、トイレ位置でお家の間取りの良し悪しが決まる!
といっても過言ではないんです。

ご家族の生活習慣に合わせた位置取りを考える必要がありますね。

例えば、来客の少ないご家庭であれば、洗面脱衣室を通ってトイレ室に繋がるようにすることも可能ですね。
マンションなんかには時々ある間取りです。

例えば、どうしてもリビングの隣にトイレ室がくるときには、トイレ室の内部が丸見えにならないよう目隠しの壁などを設置をする事で目線は隠せます。

こんな風にトイレの位置決めってとっても難しいんです。
リビングの広さを悩むより、トイレをどう配置するかを悩んで解決すると、暮らし心地の良いお家になると思います。

広さ

トイレの広さって多くの場合畳一畳の広さなんですよ。
横幅が約75cmぐらいで、奥行きが約1.20m~1.65mぐらいが一般的です。
外観でも書きましたが、タンクレストイレの場合タンク有りと比べると10cm程小さいのでトイレ室の広さを有効に使えます。

最近は年齢を重ねた時のことを考えて、トイレ室を広く希望されるお客様も増えました。
確かに上に書いた一般的な広さのトイレでは、車いすはもちろん入りません。
手すりを付けることは可能ですが、決してゆったりしている空間ではありません。

トイレってものすごく大切な部屋なので、広さも含めて色々と悩まないといけませんね。

 

トイレは毎日使用する部屋なので、使い心地を考えてみてくださいね。
トイレは居室ではありませんが、とっても大切な部屋です。
暮らし心地、住み心地を左右する大きな存在です。

色々と一緒に悩みながら、快適トイレライフを手に入れましょう。

ってことで、ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。