工務店スタッフブログ

2017年
喜々津ホーム注文住宅レポート
BEST5

皆さん、こんにちは。
奥様のインフルエンザにも屈しなかった関西弁のクマです。インフルエンザにすら嫌われているのか?

前回のグルメレポートBEST3に続いて、注文住宅レポートBEST5をお伝えしようと思います。ちなみに、なぜか広島福山でのWEB等缶詰勉強工場でこのブログを書いてます。

このBEST5は、ブログ書いている時に2017年全体の集計を取っていますので、最近注文住宅レポートを掲載させて頂いたお家には不利になってます。オーナー様その辺はご了承くださいね。

Best5 諫早市005

こちらのお家「諫早市005」は、喜々津ホームせせりあモデルハウスに設置されている鉄骨階段を配置されています。モデルハウスに足を運んでくれたお客様の多くが、この階段が好きって言って下さいます。そこに、オーナー様こだわりのバーカウンターや黒板塗料によるメッセエージボードなど、随所にこだわりが感じられる、とっても素敵なお家です。

Best4 諫早市006

こちらのお家「諫早市006」は、平屋のとっても開放感のある明るいお家です。平屋特有の外観スッキリ仕様で、オーナー様がしっかり考えられた造作キッチンや棚など、細部にまでオーナー様の想いを感じる事ができるお家になっています。平屋建てですがロフトがあるので、やっぱり鉄骨階段ですね。モデルハウスの階段仕様とは少し違いますが。

Best3 諫早市007

こちらのお家「諫早市007」は、自然素材の風合いを残しながら塗装された無垢材が目を引くお家です。天井には杉材が施され木の暖かさを感じるお部屋の仕上になっています。こんなところにもオーナー様の細やかなこだわりが感じられますね。外観では、2階ベランダに設置された無垢材の壁飾りがアクセントになっています。

Best2 大村市005

こちらのお家「大村市005」は、無垢の杉床材による柔らかい雰囲気を感じる事ができるお家です。出来る限り自然の光を取り込むように配置された大きな窓に、2階にはサンルームも配置されています。セミオーダーで造られた洗面台はとっても可愛くて、オーナー様の想いと喜々津ホームらしさが融合されています。

Best1 諫早市008

こちらのお家「諫早市008」は、アメリカンヴィンテージスタイルを基本とした、喜々津ホームのイメージを超えるお家です。勾配天井と化粧梁がこのお家の特徴ですが、様々な備品たちがオーナー様のオシャレセンスが高いことを感じさせてくださいます。外観にはアクセントとなる藍色の鋼板張りを施し、トイレや2階のお部屋にも同様のアクセントカラーがクロスで表現されています。

まとめ

皆さんのお好きな雰囲気のお家はありましたか?
クマ的には、Best1のお家が「脱!喜々津ホーム」ってのがコンセプトのお家ってのが面白かったです。喜々津ホームでは、オーナー様のご希望に添うようお家造りを心掛けています。「脱!喜々津ホーム」でも「The喜々津ホーム」でも対応できますので、注文住宅レポートなどを参考にお家造りを楽しんでくださいね。

こうやって見ると、子供部屋は6帖必要だとか、LDKは20帖必要だとかってどうでもよくなるでしょ?オーナー様ファミリー全員の「暮らし心地」が良いお家が良いお家だと思います。家造りは、まず雰囲気を大切にしてくださいね。

ってことで、ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。