照明にもこだわりを!明かりでつくる暮らしの空間
こんにちは!本多です!
突然ですが、みなさんはお家の「照明」にこだわりはありますか?
お家づくりでは、間取りや壁紙、床材など決めることがたくさんあるので、照明については「明るければいいかな?」と、ついつい後回しになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、照明はお部屋を明るくするだけでなく、種類や光の色によって空間の印象を大きく変えてくれます!
そこで今回は、照明の種類や光の色にも注目しながら、素敵な施工事例をいくつかご紹介します!
と、その前に少し季節の話題を...
最近肌寒く感じる時間帯もあり、少しずつ秋を感じるようになってきましたが、やはり秋といえば食欲の秋!!さつまいもにサンマ、きのこに栗、、、などなど秋の味覚は見逃せません!笑
先日、スターバックスへ行きアップルパイをいただきました(*^^*)

ゴロゴロ入ったリンゴにカスタードクリームがとても合い、ティーラテとの相性もバツグン◎
実は、今季のアップルパイが登場してからすでに2回食べてます😋
あと何回食べれるかチャレンジしてみたいと思います!笑
では、本題に戻ります!!
① スッキリ見せられる「ダウンライト」
まずご紹介するのは、お家のさまざまな場所で使われることの多いダウンライト。


天井に埋め込むタイプの照明なので器具自体が目立ちにくく、天井まわりをスッキリと見せることができます!
また、人感センサー付きのものや、明るさ・光の色を変えられるものもあるので、使う場所や過ごし方に合わせて選べるのも嬉しいポイントです(^^)
② インテリアのアクセントにもなる「ペンダントライト」
続いては、天井からコードやチェーンなどで吊り下げるペンダントライト。


照明としてはもちろんですが、デザイン性の高いものも多く、照明器具そのものがお部屋のアクセントになります!
ダイニングテーブルやキッチンカウンターの上などに取り入れると、パッと目を引くポイントにもなりますね(^^♪
形や大きさ、素材などによっても雰囲気がガラッと変わるので、お部屋のテイストに合わせて選ぶ楽しさもあります🌟
③ やわらかな光で演出する「間接照明」
最後にご紹介するのは、間接照明です!


壁や天井などに光を当て、その反射した光で空間を照らす間接照明は、直接的な光とはまた違った、やわらかい雰囲気をつくることができます。
壁や天井に広がる光がとてもキレイで、お部屋に立体感が生まれ、ちょっぴりホテルライクな印象にも(^^)
リビングなどのくつろぐ場所に取り入れると、夜は間接照明だけをつけてゆっくり過ごす…なんていうのも素敵ですね!
照明を「明るくするためのもの」としてだけではなく、空間を演出するものとして取り入れることで、お家で過ごす時間もより楽しめそうです🌿✨
~光の色でも雰囲気が変わる!~
照明には、オレンジがかった暖かみのある「電球色」や、自然な色合いの「温白色」、白く明るい「昼白色」など、いくつかの光の色があります。


暖かみのある光はリラックスした雰囲気に、白っぽい光は明るくスッキリとした印象になるなど、同じお部屋でも光の色によって見え方が変わります✨
お部屋でどんな風に過ごしたいかを考えながら、照明の色にも注目してみるといいかもしれません🌼
~まとめ~
今回は、光の色による印象の違いと、ダウンライト・ペンダントライト・間接照明の3種類をご紹介しました!
照明は種類によって見た目や光の広がり方が異なり、さらに光の色によってもお部屋の印象が変わります。
「スッキリと見せたい」「暖かみのある空間にしたい」「照明をインテリアのアクセントにしたい」など、つくりたい雰囲気に合わせて照明にもこだわってみると、より自分たちらしい空間づくりができそうです(*^^*)
これから新築やリフォームをご検討されている方は、間取りや内装だけでなく、ぜひ照明にも注目してみてください💡






