防災対策!雨戸ってどうなの? | 注文住宅・新築・リノベーションなら喜々津ホーム 大村市・長崎市・諫早市のこだわり工務店

防災対策!雨戸ってどうなの?

kikitsuHome Diary

「7月に台風が発生しない年は、大きな台風が来るらしい!」
スタッフの坂口さん情報が的中して、9号につづき大型の10号と立て続けにやってきました。

ニュースや気象庁の情報のおかげで危機管理が高まり、
外に置いている物を室内にしまったり、窓に養生テープを貼ったり、雨戸をしたり。

私は、雨戸やシャッターのある家にしか住んだことがないのですが、
今回の10号では雨戸の隙間に木を挟み、さらにクッション性のある紙を挟み。
万全でした。
なにせ、9号では雨戸がガタガタする音で熟睡できなかったので・・・
雨戸の隙間には、タオルやサランラップが良いみたいですね!

ですが、最近のお家は雨戸をつける方、少ないですね。
それはなぜ?
そこで、今回は雨戸についてちょっと考えてみました。

まず、メリットです。
・雨戸をしていないことに比べると、窓ガラスが傷つく確率が低い
・守られている安心感
・外が見えないので恐怖心が和らぐ
などなど・・
台風がよく来る地域としては、雨戸のメリットを大きく感じます。


ですが、先ほども言いましたが、最近のお家は雨戸をつける方が少ない。
その理由として、デメリットです。
・美観を損なう
・年数が経つと、劣化して開け閉めがしにくくなる
・飛来物から窓を守るはずが、、あれ?雨戸を突き破ってしまった
・コストがかかる
などなど・・

そして、
窓の気密・断熱性能が上がったのも一つです!
昔の家は雨戸がどのお家にもついているイメージがありますよね。
それは、防災の役割だけでなく、窓の気密・断熱性能が低かったため、雨戸がその役割も担っていたからです。
なので、昔は雨戸を毎日開け閉めしていたんですね!

 

そもそも、皆さんが台風で気になることといえば・・・

飛散物で窓ガラスが割れて、”室内が散らかる”・”けがをする”といったことではないでしょうか。
そこの対策として、雨戸が無い場合、今回テレビなどでもよく言われていた
”窓ガラスに養生テープを貼る・カーテンを閉める”といったことで「よし」とする考えも。


また、デメリットの一つとして挙げた”美観を損なう”に関しては、
雨戸をしまう戸袋は、設置するために壁面が必要になります。
そうすると、本当は窓を設けて明るさと開放感のある家・デザインにしたかったのに、理想が叶わない・・・
となりかねません。


少々、雨戸否定寄り(?)な内容になった気がしていますが・・・!?
そんなことはないですよ。
防災、デザイン性、日々の暮らしなどなど様々なことを考えて、家づくりをしなきゃなんですね。

喜々津ホームは、雨戸のメリット・デメリットを考慮し、
それでも防災もデザイン性も叶えたい!という方には「防犯ガラス」をおすすめしています!
「防犯ガラス」なので、防犯はもちろん、飛来物にも効果的です。
戸袋に必要な壁面を確保しなくてもいい。デザインの自由度がききますね。

 

家づくりのあれこれを考えるのは大変!このブログの内容じゃ分からない・・もっと詳しく聞きたい!
という方は、お気軽にお問合せください(;・∀・)


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