工務店スタッフブログ

お家を売りたい営業マンと役に立ちたい営業マン

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皆さん、こんにちは。
唐突ですが、温水洗浄便座が壊れたお家に住んでいる関西弁のクマです。
壊れてお水しか出なくなってから、もうすぐ半年になろうかとしています。
最近の寒さのせいで、お尻が四つになるんちゃうか?という毎日を送っていました。

しかし!
先日、やっと新しい温水洗浄便座を、取り付けいたしました!

ちなみに、取り換える新しい温水洗浄便座は、既に半年前から購入してあったんですが。
我が家の皇帝(奥様)が「取付は冬になってからでいいんと違う?」と仰せられたので、寒くなった今、やっと取付作業に入る事ができました。

お正月休みに取り付けようと思っていたのですが、またまた皇帝が
「お正月休みは、例年以上にグウタラします!」
と宣言されていたので、一人でガチャガチャできなかったんです…

しかし、お湯って、ありがたいですね~。

さて、今回のブログは、先日お客様から言われた一言が気になったので、お伝えしようと思い書いてます。
その言葉とは
「クマさん営業マンなんですか?全然、営業マンらしくないですよね。他社の営業マンと全然違う…」です。

基本

ここで言う「営業」というのは、お家を売る人の事です。
つまり、住宅会社でお客様が、色々とお話をする人の事ですね。

まず大前提として、クマは自分のことを「営業」だと思ったことは一度もありません。

家を売らないといけない!
なんて考えたこともありません。(ホンマは少しあります…)
営業成績(契約棟数)を上げたい!
なんてことも考えたこともありません。(これは本当!)
(社長に怒られるな…)

おかしなことを言ってますかね?
クマは「お家を売りたい」のではなく、お家を建てたい人に「的確なアドバイスができる」人になりたいと思っています。
そして、それを実行しているつもりです。

なので、お客様にいつもお伝えするのですが、
「何でも質問してください。でも、即答できない事もあります。ただし、絶対にお調べして回答します。」
って言ってます。

もしかしたら、この言葉はプロとして失格なのかもしれませんが、当然ながらクマが知らない事、知識の薄い物事もあります。
それを曖昧にはしたくないとの思いから、先程の言葉を伝えています。

半歩前

お家作りは多額の費用が必要になる上、初めて経験する方が殆どです。
その中で、ご自身で判断し、決断をしてお家作りをしなくてはいけません。

これはとっても不安なことだと思います。

なので、そんなときに、クマの登場です。
この不安をいかに取り除くかを考えて、行動しているつもりです。
お客様が知らない事や、わからない事を先回りしてお調べしておくんですね。

でも、クマ自身、知らない事やわからない事も多いので、逆にご不安を与えてしまう事もあるのですが…

契約が目的の、営業とは違うと思います。
っていうか、違います。
クマは、お客様の半歩前を歩く、物知りのオッチャンでありたいと思っています。

まとめ

今回のブログは、ちょっと変な自己紹介になってしまいました。
でも、正直な気持ちを書いています。

厳密にいうと、クマは職業的に「住宅営業」となるのだと思います。
なので、当然、契約を求められます。
これは、お給料を頂いて仕事をしているのですから、当たり前の事です。

ですが、クマは今まで、お客様を焦らせたり、急がせたり、不安をあおったり、嘘をついたりして契約を頂こうと行動したことはありません。
これからも、しません。

家造りには期限がある項目が多いので、急いでもらう事はあります。
でも、契約を頂くためにとる行動ではありません。

最終的に判断するのは、お客様です。
クマは、お客様に選んで頂けるように行動するのみなんですね。

もし、そんな営業が不安であれば、他社様の営業マンさんにご相談ください。
でも、一緒に考えて、アドバイスするオッチャンが良い方は、喜々津ホームでクマを訪ねてきてください。

ってことで、今回はここまで!
ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。