リビングを広く見せる10のアイディア ―前編―
こんにちは、喜々津ホームの末次です。
今日のブログテーマは
📌 「リビングを広く見せるアイデア」 について。
お客様とのお打ち合わせの中で
「同じ帖数なのに、なんだか広く感じるリビングってありますよね?」
というお声をいただくことがあります。
実はこれ、気のせいではありません👀
広さの“体感”は、単なる面積だけで決まらず、
視線の動きや空間の使い方など、いろんな要素で変わるんです!
今回は、喜々津ホームが実際の家づくりで大切にしている
✨ “プロの視点×わかりやすい” アイデア ✨ を5つ紹介します!
【① 視線の逃げ道を「奥」以外にもつくる 👀✨】
リビングの広さは、“視線がどこへ向かうか” が大きく関わります。
空間を広く感じたいときは奥行きだけでなく、
上方向・斜め方向・外方向へ視線が抜けるようにするのがポイント!
例えば…
・天井を一部だけ高くする
・梁を見せて縦のラインを強調
・ハイサイドライトで斜めに視線を誘導
・庭へ視線が抜ける大きな窓
これだけでリビングが一気に“のびのび”した印象に🌿
家族で過ごす時間がさらに心地よくなります✨


【② 家具より“壁”を主役にしてスッキリ見せる 🧱✨】
「狭く感じる…」というと家具のせいだと思われがちですが、
実は“壁の使い方”が大きく影響しています。
壁を主役にすると、家具をたくさん置かなくても
空間にメリハリがつき、スッキリ見えるんです😊
・壁一面に縦ラインの木パネル
・何も置かない“魅せる壁”
・凹凸や質感のある壁材
視界に入る情報量が減り、空間密度が下がって
広く見える効果があります✨


【③ 床材の貼り方で“視線の流れ”をつくる ➡➡】
床はリビングで最も面積が広い部分。
だからこそ、“貼り方ひとつ”で印象が大きく変わります。
広く見せたいなら…
✨ 視線がスーッと流れる “方向性のある床材” が効果的 ✨
・ヘリンボーン貼り
・斜め貼り
・長めのフローリング材
床に流れが生まれると、その方向へ目線が誘導され、
リビング全体が広く見えます😊

【④ 一角に“こもれる場所”で立体感アップ 🛋✨】
ヌックや小上がりなどの“囲われ感のある場所”は人気ですが、
実は広さ演出にも効果抜群!
・空間に奥行きが生まれる
・立体的な広がりが出る
・家族のお気に入りの場所になりやすい
“平面的な広さ”ではなく、“立体的な広がり”を作るイメージです🌟


【⑤ 家具を少し“浮かせる”だけで床が広く見える ✨🛋】
TVボードや造作収納を数センチ浮かせるだけで
広さの体感がガラッと変わります!
・床が多く見える
・影ができて奥行きが生まれる
・軽やかで広々した印象に
さらに…
・ロボット掃除機が通れる
・掃除がしやすくなる
・空間がスマートに見える
暮らしやすさも同時にアップする、とても優秀なデザインです✨


■ 前半まとめ ✨
① 視線の逃げ道をつくる
② 壁を主役にして空間密度を下げる
③ 床材で視線誘導をつくる
④ 囲われスペースで立体感をつくる
⑤ 家具を浮かせて床面積を広く見せる
次回は、さらに専門的でワクワクする広さテク(⑥〜⑩)をご紹介します!
楽しみにしていてくださいね😊✨






