工務店スタッフブログ

多良見町木床K様邸の上棟&餅まき

皆さん、こんにちは。
多良見町木床のK様邸へ、新しいお家のお引渡しをさせて頂きました。
なのでブログ報告をしようと思い、既に投稿している(はずの)K様邸の上棟のブログを探したところ…

ないやん!
K様邸の上棟模様のブログをアップし忘れてるやん!
上棟の日は餅まきまでされたのに!
ブログを作成した記憶があるのに!

あっ!
そう言えば、ブログ下書きを整理しようと思い、一気に削除した記憶がある…
ってことは、投稿するはずのブログを削除してしまった可能性が…
可能性ではなく、間違いなくそうでしょう…

今回のブログは、そんな関西弁のクマがお届けする多良見町木床のK様邸の上棟&餅まきについてです。

上棟(じょうとう)

地鎮祭が無事終了すると、当然、工事着工となっていきます。
まずは、お家の基礎の工事から始まります。
そして、基礎が完成したらお家を建てていく事になるんですが、お家はプラモデルではないので、まず躯体を組み立てることから始まります。

躯体というのは構造体のことで、簡単に言うと柱や梁などお家の芯になる部分の事です。

そんな中で、屋根の一番上には棟木という木材が施工されます。
この棟木を施工することを、上棟(棟上げ)と言うんですね。
つまり、お家の骨組みが組みあがったよ。なので、今から本格的にお家を建てていくよ。
ってことなんですね。

K様には思い出になればと思い、棟木を実際に打ち込んでいただきました。
もちろん高所での作業ですので、ヘルメットを着用して頂いています。
もしかしたら、あかんのか?

上棟式

上棟が終ると、上棟式を行うことが多いです。
上棟式というのは、工事の安全とお家に住むご家族の繁栄をお祈りすることが目的です。
なので、地鎮祭と違い、神様にというより大工さんに「しっかりお家を建ててください!」といった意味合いが強いですね。

喜々津ホームでは昔からの習わしで、女性は参加することができないとしています。
なので、K様ご主人様とお父様、そして、息子さん二人にご参加頂きました。

息子さん二人が口にしているのは、お神酒なのか?ジュースなのか?
真相は闇です。
でも、息子さん二人にとっても思い出に残っていれば嬉しいな。

餅まき

上棟式が終わると、餅まきを行いました。
お家を建てるってのは、昔、地域の共同作業だったんですね。
そんな中でお家を建てていくので、ご近所さんに感謝の気持ちや、新しく住居を構える主人の顔を覚えて頂くために、餅まきをすると言われています。
色々と諸説あるんやけどね。

お家を建てるっていうことは、そこで暮らしていくってことなので、ご挨拶の一環と思っていただければいいかな。
K様も、もちろんご近所様にご挨拶には回られましたが、一番手っ取り早い自己紹介かも。

まとめ

儀式ってのは、必ず行う必要性がある物ではありません。
たとえば、成人式。
成人式をしないと成人にならないか?と言われるとそうではありませんね。
でもね、この儀式というのは、自分たちの心のケジメになります。
そして、なにより思い出に残ると思います。

上棟式も餅まきも、クマはお勧めいたします。
細々と邪魔くさいことも多いんやけどね。

K様ご家族皆様、この度は、上棟おめでとうございます!
(もう既に引き渡しまで終わってますが…)

ってことで、ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。