「ちょうどいい」を見つける収納づくりのコツ
こんにちは!本多です!
今回は、**ちょうどいい収納づくりのコツ**についてご紹介します!
少しずつ温かくなり、いろんな場所で桜を見かけるようになりました🌸

この春、進級や進学、引っ越しなどを機にお家の片付けをされた方も多いのではないでしょうか?
私自身も部屋の片付けを、ほんの少しやったのですが...(笑)
「収納って計画性が大事なんだな」と改めて感じました(^^;
お家づくりの中でも「収納」はとても大事なポイントですよね。
たくさん作れば安心!と思いがちですが、
実は量だけでなく“使い方や考え方”がとても重要なんです。
今回は、収納の考え方のコツをいくつかご紹介します(^^)
① 隠す収納と見せる収納
生活感を抑えてスッキリ見せたい場合は「隠す収納」、
お気に入りの雑貨などを楽しみたい場合は「見せる収納」がおすすめです。

「隠す収納」では、収納内が多少ごちゃついていても、
建具(扉)やカーテンなどで隠してしまえばスッキリするので、急な来客があったときにも安心です(*^^*)

「見せる収納」では、ニッチや飾り棚を使うことで、
空間のアクセントとしておしゃれに見せることができます✨
収納する物の種類や見せたい・隠したいのバランスを考えることがポイントです💡
② 収納を点在させる or 一カ所にまとめる
収納は一カ所にまとめる方法と、使う場所ごとに分けて配置する方法があります。

例えば、ファミリークローゼットのように衣類関係は家族分まとめて、
その他の小物や生活収納は、リビングや廊下に点在させるなど、
ご家族の生活スタイルや動き方に合わせて選ぶと使い勝手がいい収納になりやすいです(^^)
③ 使い方に合わせた収納づくり
収納は「何をしまうか」を考えて計画することが大切です。
例えばファミリークローゼットでは、
ハンガーパイプ・中段・枕棚を組み合わせることで、服や小物を効率よく収納できます。

また、可動棚を取り入れることで、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるので、
将来の使い方も少しイメージしておくと、より使いやすい収納になります!
~まとめ~
収納には「これが正解!」という形はなく、暮らし方や好みによって最適な形が変わります。
隠す収納・見せる収納、まとめる・分けるなど、自分たちに合ったバランスを見つけることが大切です(^^)
これからお家づくりをされる方は、ぜひ収納計画の参考にしてみてください✨






