新築で後悔しない照明計画とは?ダウンライトと間接照明のお話 | 注文住宅・新築・リノベーションなら喜々津ホーム 諫早市・大村市・長崎市のこだわり工務店

新築で後悔しない照明計画とは?ダウンライトと間接照明のお話

kikitsuHome Diary

こんにちは。
関西弁のクマです。

最近、お家づくりの打合せでよく出てくる話があります。
それが…
「照明ってどうしたらいいですか?」
というご相談。

キッチンや床材、外壁なんかはイメージしやすいんですが、照明って意外とイメージしにくいポイントなんですよ。
でも実は、照明はお家の雰囲気を大きく左右する大事な要素なんです。

同じお部屋でも照明の計画次第で
・明るくスッキリした空間
・落ち着いたホテルのような空間
といった感じで、雰囲気がガラッと変わります。

ということで今回は
お家づくりでよく使われる照明の種類についてお話してみようと思います。

新築でよく使われる照明の種類

お家の照明にはいろいろな種類がありますが、最近の新築住宅で多いのは次のような照明です。

ダウンライト

今のお家づくりで一番多い照明がダウンライトです。
天井に埋め込まれる照明なので、見た目がとてもスッキリします。

昔はシーリングライトが主流でしたが、最近は
・天井をスッキリさせたい
・できるだけ生活感をなくしたい
という理由から、ダウンライトをメインにするお家が増えています。

喜々津ホームのお家でも
基本はダウンライトを中心に照明計画をするケースが多いです。

ペンダントライト

ペンダントライトは、コードなどで天井から吊り下げる照明です。
特に人気の箇所が
・キッチンカウンター
・ダイニングテーブル
このあたり。

デザイン性が高い照明が多いので、空間のアクセントとして使われることが多い照明ですね。
お気に入りの照明を選ぶことで、お部屋の雰囲気がぐっとオシャレになります。

間接照明

ここ最近、ご相談が増えているのが「間接照明」です。
壁や天井に光を当てて、光源を直接見せない照明のことですね。

ホテルや高級感のある空間でよく使われる照明なので
ホテルみたいなお洒落な雰囲気にしたい!という方から人気があります。

最近増えている「ホテルライクな照明」

最近の打合せでよくあるのが「ホテルみたいな雰囲気の家にしたいです」というご要望。

理由を聞くと…
「インスタで見ました!」
このセリフ、めちゃめちゃ多いです。

インスタグラムでホテルライクなリビングや寝室の写真を見て、「こんな雰囲気の家にしたい」というご相談が増えてきました。

そうなると出てくるのが間接照明です。

ただ、間接照明というのは後から簡単に追加できるものではありません。
壁の中や天井の中に照明を仕込むことも多いので、設計の段階から計画しておくことがとても大切なんです。

照明で大事なのは「種類」より配置

照明というと「どんな照明を付けるか」に目がいきがちですが、実はそれ以上に大切なのが照明の配置なんです。

例えば
・ソファでくつろぐ場所
・ダイニングテーブル
・キッチンの作業スペース
それぞれ必要な明るさが違います。

さらに
・家具の配置
・生活動線
・スイッチの位置
こういったことも考えながら照明計画をしないと、「思ったより暗い…」「スイッチが使いにくい…」といった後悔につながることもあります。

照明は見た目だけでなく、暮らしやすさにも大きく関わる部分なんですね。

フルオーダー注文住宅だからできる照明計画

喜々津ホームが建てているお家は、フルオーダーの注文住宅です。

なので
・どんな暮らしをしたいのか
・家具の配置
・お部屋の使い方
こういったことをお聞きしながら、照明計画も一緒に考えていきます。

「ホテルみたいな雰囲気にしたい」「落ち着くリビングにしたい」といったご要望も、できる限り実現できるようにご提案しています。
照明はお家の雰囲気をつくる大事なポイントなので、しっかり計画していきたいですね。

まとめ

照明は
・お部屋の明るさ
・空間の雰囲気
・暮らしやすさ
これらを大きく左右する大切なポイントです。

最近はインスタグラムの影響もあって、ホテルライクな照明計画を希望される方も増えてきました。
ただ、「この照明が人気だから」という理由だけで決めるのではなく、どんな暮らしをしたいかを考えながら照明を選ぶことがとても大切です。

お家づくりを考えている方は、照明についてもぜひ相談してみてくださいね。

ということで今回はここまで!

ほな!また!

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