工務店スタッフブログ

収納なのにコンセント?

皆さん、こんにちは。
出社時にお家のサボテンがきれいに咲いていたので帰宅後撮影を!
と思っていたら、帰宅した時には既に萎れてショックを受けている関西弁のクマです。

でもね、奥様がドアップで撮影してくれてました。
最初はサボテンからニョ~ンって腕が伸びてきて不気味だったんですが、咲くとすごくきれいな色のお花でした。

さて、全然関係ありませんが、今回のブログはコンセントについてお伝えしたいと思います。

コンセントの数

最近は電化製品が増えてきたので、コンセントって足りないことないですか?
テレビやDVD(BD)プレーヤー、冷蔵庫に空気清浄機などなど。
電源タップを使用してタコさんになってません?
タコ足配線のイラスト
(九州電力さんのHPから画像を拝借)

お家造りのお打合せでも、テレビはここに設置するからコンセントはここに。
ってな感じで、コンセントの数や位置を決めていきます。

喜々津ホームの標準は、一つの居室に二口(ふたくち)コンセントが二か所設置されます。
二口コンセントってブタさんの鼻が二つってことで、それがワンセット。
それが二セット設置されます。

ちなみに、コンセントのブタさんの鼻って、左側が長いんですよ。
確かアース線と繋がっているのが左側ってことだったと思います…
プラグを差し込む向きはどちらでも問題はないんだけど。

コンセントの数は、多い方が良いのに決まっています。
でもね、意外と盲点なのがスマートフォンなんかの充電機器なんです。
充電機器の充電用コードって、意外と短いんです。

コンセントの位置

コンセントの位置って、ほとんどの場合、部屋下の方の隅っこにそっと佇んでいますよね。
それだけに、スマートフォンやタブレットが机の上に持っていけなかったり、寝転んで使用できなかったりすることがあると思います。
そんなことを考えていくと、ブタさんの鼻の位置を考えないといけなくなります。

クマは、パカパカ携帯でタブレットも持っていないので、お客様から聞いた情報なのですが…

そうすると、ブタさんの位置や高さが非常に重要になってきます。
ブタさんの数も大切ですが、同様に位置決めも大切なんですね。

使わない時こそ

ダイソンさんで有名なコードレス掃除機や、ルンバを代表とするロボット掃除機さん達。
これらの製品もコンセントの位置を考えないといけない製品です。

当たり前ですが、掃除機を使用している最中は問題がありません。
ダイソンさんは手に持ってウロチョロしているし、ルンバさんは行ったり来たりしてくれています。

使用していない時が厄介なんです。

コードレスの製品って充電しておかないといけませんね。
掃除機ってどこにしまいます?

そうなんです。
納戸や押し入れ、ちょこっとしたスペースに隠すようにしまうことが多いでしょ。

そうすると、納戸や押し入れにブタさんの鼻がないと…
延長コードでビロ~ンって持ってこないといけません。
せっかく、頑張ってお部屋をカッコよく仕上げたのに…
ってことになっちゃいます。

最近はインターネットを、Wi-Fiで繋ぐことも当然になりました。
なので、その親玉であるルーターの置き場所を含め、ブタさんの鼻も考える必要があります。

つまり

こんな風に、コンセントは数も大切ですが、位置もとっても大切なんですね。
小さな存在ですが、暮らしやすさに直結することがあるので、最後まで気を緩めずコンセント位置を決めましょう!

もちろん、喜々津ホームでは、アドバイスをさせて頂きます。

ってことで、ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。