工務店スタッフブログ

家づくりスケジュール

1歳になりました

新しい家族が1歳を迎えました
人間でいうと17.8歳ぐらいのなるそうですが
家族みんなが赤ちゃんのように毎日接しています。
子どもたちは家の手伝いはあまりしませんが、わんちゃんの
世話は役割分担を果たし可愛がってくれています。

家造りのスケジュール

最近は消費税の影響で少しずつ
家造りのスケジュールを気にされる方が
増えていますが大事なポイントを説明しますね

ネットでもハウスメーカーさんでも教えてくれる
家づくりの進め方は

見学会、モデルハウス、資料請求

会社説明

資金計画

土地探し

プラン依頼

見積提出

と、書かれていたり説明を聞いたりしてると思っていますが
私達も基本的には同じ進め方をしています。でも、
気をつけないポイントが2つありますので
土地、家で後悔したり
予算がオーバーしたり、住宅ローンの負担が大きくなったりすること
を以下のポイントを注意してください

 

 

 

①貸してくれる金額と借りてもいい金額を見極める

住宅メーカーさんの営業マンさんは
基本、お客様の属性(職業、年収)で
銀行が貸してくれる金額(住宅ローンが組める金額)
予算を組みます。

ここで、おかしいなーと思ってください。

自分たちの家族構成、生活スタイル、住宅に対する価値
は、各家族ごと違いますよね。それを年収だけで、
銀行が貸してくれるから、借りる→ かなり危険なことです

できれば、プロのファイナンシャルプランナーなどに
相談して、現状の家計の内容、今後起きるお金の動き
そして、30年見据えた計画を建てて出できた金額

「借りてもいい金額」を自分たちで決めてください
そうすることが、土地でも建物でも予算でも満足度が
高い家になり、家を建ててからも安心して
生活が送れる思います。
予算は住宅メーカーや不動産屋さんが決めるのではなく
自分で決める。

 

 

②家造りの予算を知る

大きい項目で家造りの予算を分けると

Ⅰ.土地代(土地代金、仲介手数料、税金精算、造成、その他)

Ⅱ.建物代(建物本体、付帯工事費、カーテン、照明等)

Ⅲ.諸経費(登記費用、融資手数料等)

全部を詳しく説明すると長くなりますので
ポイントとしては、
ファイナンシャルプランナーさんに出してもらった
予算から逆算して、最初購入する土地代金を決めることです

借りてもいい予算-諸経費-※建物代=土地代

 

 

 

ここで、諸経費はだいたいわかるけど建物代がいくらになるか
わからないとことになると思います。

なので、家づくりを始めるときは不動産屋さんに土地を
探してもらうのではなく
インスタ、HP等で気になった住宅会社を何社かを決め
仕様、予算、工期、メンテナンス等を聞くことです
良心的な住宅会社でしたら、施工例を交えて建物の金額を
詳しく教えてくれると思います。
(プランがでないと金額はだせないというところは注意してください)

建物の概算がでれば、総予算から諸経費と建物を引いて土地代が
でますので、土地を決めるときの上限が設定できます

まとめ

地域と予算で土地を決め

プラン(設計)と仕様の納得行く建物を建てて

予算内(借りてもいい金額)で納める

この3つの内容が満足できることが
成功する家造りの秘訣だと感じています

 

失敗しない家づくりのポイントでした

溝上学

シャチョウ 溝上学

喜々津ホームの生みの親である現社長。 大工の棟梁を父に持ち、自身も現場経験を持ち、未来への壮大な夢を持ち、喜々津ホームのお家造りに絶対の自信を持ち、4人の子ども持ち。