住まいから古民家カフェへ ―後編― | 注文住宅・新築・リノベーションなら喜々津ホーム 諫早市・大村市・長崎市のこだわり工務店

住まいから古民家カフェへ ―後編―

kikitsuHome Diary

こんにちは!喜々津ホームの末次です🌟

さあ、今回は「住まいから古民家カフェへ ―後編―」です!

前回はBeforeの写真も交えながら、どのように工事を進めていったかをご紹介しました。
前編をまだ読まれていない方は、ぜひそちらも読んでみてください☺

前編はこちら👇

https://kikitsuhome.jp/staff-blog/client/17744

木とモルタルで仕上げたこだわりのカウンター

カフェの中心となるカウンターは、木とモルタルを組み合わせて造作しました。

木の温もりとモルタルの無機質な質感が調和し、古民家の雰囲気にもよく馴染んでいます。

特にモルタルで仕上げた天板は重厚感があり、お店の顔ともいえる存在になりました。

コーヒーを淹れる時間や焼き菓子が並ぶ風景を、より魅力的に演出してくれますね☕

空間を引き立てる照明計画

今回の工事で特に力を入れたのが照明計画です💡

天井を撤去したことで、通常の照明計画とは異なり、
配線や照明器具の配置を一から検討する必要がありました。

そこで、照明用レールを兼ねた板材を造作し、その中にダウンライトとスポットライトを配置しています。

スポットライトは店内を照らすだけでなく、梁や土壁にも光を当てることで、建物が持つ表情や素材感をより美しく引き立てています!

昼と夜で異なる雰囲気を楽しめるのも、この照明計画の魅力ですね😊

お店の顔となる入口づくり

お客様を迎える入口にもこだわりました。

外壁の一部は塗壁で仕上げ、その質感を活かしながら木製の造作玄関扉を設置しています。

塗壁の柔らかな表情と木の温もりが調和し、古民家カフェらしい落ち着いた雰囲気を演出しています♪

お店の前を通る方にも、「どんなお店だろう」と興味を持っていただけるような魅力的な入口になりました!

まとめ

今回の店舗改修工事では、古民家が持つ歴史や風合いを活かしながら、新たなカフェとして生まれ変わるお手伝いをさせていただきました。

梁や土壁、当時の電気配線など、建物の魅力を残しながら空間を整えることで、この建物にしかない居心地の良さが生まれています。

喜々津ホームでは、住宅だけでなく店舗改修やリノベーションのご相談も承っております。

「今ある建物の魅力を活かしたい」
「古民家を店舗として活用したい」
「理想のお店づくりをしたい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

そして、ぜひぜひR and R coffee laboさんを実際に訪れてみてください!
こだわりのコーヒーと、美味しい焼き菓子が待ってますよ~♡

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