工務店スタッフブログ

お庭の手入れの手間を減らしコストを下げよう!

皆さん、こんにちは。
奥様が「靴がめっちゃ安かったし買ってしまった!」とニコニコしながら報告してくれました。
「奥様、部屋の片隅に幾重にも積んである段ボールの箱は、新品の靴ではないでしょうか?」
とは言えず…
「流石やね!優秀!!」って言ってしまった関西弁のクマです。

私の靴もあるんやろか…?
それよりも随分と前から購入依頼しているTシャツはどうなったんやろか…?
我が家では不可思議なことが毎日起こっております。

さて、今回はお庭の事についてお伝えしたいと思います。

外構工事

お庭の工事は、外構工事といいます。
具体的に言うと、駐車場のコンクリートや花壇、フェンスやブロック積なんかの工事の事です。

このお庭の工事費って想像されているより高額だと思います。
ほぼ全員が見積提示すると「高いですね。」とおっしゃいます。

なぜ外構工事は高額なのでしょうか?
当たり前ですが、外構工事が高額な訳ではなくて、外構工事の内容が高額にしています。

例えば、フェンス。
ビックリするぐらいの種類が存在します。価格もピンキリです。
因みに、ピンが小さい(安い)ってことで、キリが大きい(高い)ってことなんですよ。
そんな話はどうでもいいですね…
メチャメチャあるフェンスの中から自分のイメージに合うものを探すわけですが、必ずと言っていい程、高額な物が自分のイメージに合います。
普段の洋服や服飾品なんかも同じですよね。
例えば、植栽。
植栽を植えるのであれば、やっぱり見栄えの良い物がいいですよね。
でも、当然高くなっちゃいます…
例えば、芝生。
まるでゴルフ場グリーンの様に、緑になったお庭には憧れますよね。
でも、雑草の手入れを少なくとも2週間に一度はしないと悲惨な状態になっちゃいます。
なので、人工芝という選択もありますが、当然高額です。

こんな風に、お庭にこだわり始めると、どんどん費用が上がっていきます。

現実は…

お庭の管理(草刈りや水やり)が大変!
自動車が増えたので、お庭の部分をコンクリート打ちにして!
植栽が伸び放題になってきたから、植木屋さんに頼まないと!
etc…
といったお声は、定期アフター訪問の際にオーナー様からよく聞きます。

共働きでお庭の管理をする時間がないご家庭も多いと思います。
実際にクマのお家がそうです。
でも、クマのお家はお庭の手間がかかりません。
それは、お庭がないから!

これは冗談だとしても、よく考えてくださいね。
お庭の管理空間が少ないってことは、手間がかからないってことです。
手間がかからないってことは、お金もかかりにくいってことにもなります。

つまり!
お庭の管理空間(面積)が少なければ、時間もお金も余裕が出る!
ってことに繋がります。

勘違いしないでね

クマは、お庭を作ることが無駄になる。
ってお伝えしているわけではありません。

ご家族の状況や環境を将来の事を踏まえ考えた上で、お庭は作るべきだと思っています。
それが無駄を省くということになり、コストを下げるということに繋がります。

本当に必要な物を必要な分だけ、十分にお金をかけた方がはるかに良い結果を生み出すんやないでしょうか?

まとめ

お庭の手入れの手間を減らしコストを下げる一番の方法は、必要以上に広い土地を購入しないことです。

広くて管理が行き届いた綺麗なお庭で、そこを家族で走り回り思い出を創る…
家造りを考え始めると、頭の中はBESTの状態が浮かんできます。

そこに現実というエッセンスを足さないと、実情は見えてきません。

BESTな状態を求めながら、BETERな状態に持っていく。
っていうことが必要なんですね。
我慢していくということではなくて、精査していくということです。
このことは、家造りにおいて最も重要な事だと言ってもいいと思います。

こんなことを考えるのも、資金計画の一環です。
我慢ではなくて、精査する資金計画してみませんか?

ってことで、今回はここまで!
ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。