工務店スタッフブログ

喜々津ホーム標準仕様の屋根材② ~リッジウェイ~

皆さん、こんにちは。
最近になって初めて棒ラーメンなるものを食べた関西弁のクマです。
こんなに美味しいラーメンがあったなんて知りませんでした。

さて、今回のブログは以前の続きとして、喜々津ホーム標準仕様の屋根材についてお伝えしようと思います。前回は、喜々津ホーム標準仕様三兄弟の「はくろ=Premium」「かすみ=Standard」での標準屋根材である陶器瓦についてお伝え致しました。今回は「うらら=Basic」で標準屋根材とされている「リッジウェイ」についてお伝えしたいと思います。

│上画像の素敵なお家は注文住宅レポート諫早市008をご覧ください。

アスファルトシングル材

「リッジウェイ」というのは、旭ファイバーグラス株式会社って会社の製品名なんですね。屋根材の種別で言えばアスファルトシングル材といい、単にシングル材と呼ばれることもあります。アスファルトシングル材は、アメリカ生まれの屋根材で本国アメリカでは8割以上のお家の屋根材として使用されています。

アスファルトシングル材というのは、ガラス繊維を基本にアスファルトをコーティングし表面の傷や劣化防止のために砂や小石を貼り付けた材料なんです。つまり、コンクリートや陶器等とは違って柔らかく曲げる事ができます。また、重量物が含まれていないので軽量でもあるんですね。

陶器瓦の下地なんかにアスファルトルーフィングっていう防水シートをひくのですが、そのシートに化粧が施されているって感覚ですね。

メリット・デメリット

メリットは陶器瓦よりも軽いので地震に強いと言われています。また、アスファルトコーティングなので防水性にも優れていますし、砂や小石の着色技術の向上により色褪せなどにも強いです。柔らかくて軽く、カッターやハサミなんかで切れるので、とっても施工性が良いこともメリットになりますね。実際にアメリカ映画では、お父さんが屋根工事をしているシーンがよく出てきます。

デメリットは、基本材質であるアスファルトは燃えやすい性質があるので昔は耐火性に劣る。つまり、燃えやすいといわれていました。現在では当然燃えないように改良されているので、通常使用が可能となっていますので心配はいりません。
また、台風などの強風の際に、アスファルトシングル材が剥がれてバタバタなっている映像をテレビなどで見ることがあります。クマの勝手なイメージですが、風に少し弱いのかな?と感じています。ですがこれも、施工やメンテナンスをキチンとすれば解決できます。となると、デメリットは少ない屋根材といえますね。

│上の画像は旭ファイバーグラスのHPからお借りしました。

まとめると…

アスファルトシングル材であるリッジウェイは、メジャーではないけれどとっても良い屋根材です。屋根材を選ぶ際に、選択肢の一つに入れても問題ありませんね。
喜々津ホーム標準仕様三兄弟の「うらら=Basic」標準屋根材としている理由もお分かり頂けたかと思います。
ただ、日本の気候にバッチリ合っているかどうかは微妙な感じかな…

最終的には、お施主様の好みや外観イメージによって決めていただければOKです!
リッジウェイ・陶器瓦どちらを選ばれても、問題はありません。

ちなみに、屋根材を選べない会社というのも存在します。その辺が、注文住宅の魅力的な部分の一つですね。

ほな!また!!

標準仕様の屋根材①~陶器瓦~

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。