工務店スタッフブログ

長崎市M様邸、お引き渡し

お引き渡し

先日、完成見学会でもお世話になりました、
長崎市M様邸のお引き渡しでした。
まずは、
水回り設備の取り扱い説明から。
皆様、拘りの物を選ばれており、
また、指を咥えて見ておりました。
水回りの取説が終わると、
工務担当、橋口さんから
給湯からインターホン、窓の使い方などなど、
説明をして頂きます。

お施主様としては、
一気に説明があるので、混乱されますが、
実際に生活されると、意外と使えるものです。

コーディネートは、この人

M様邸のお客様係(コーディネート)は、
川原さん。
奥様とも息がぴったりで、
素晴らしいお家になりました。
3×3=9窓。いい感じです。

一軒、一軒に想い出があります。

M様との出会いは、
昨年の9月。
土地はお持ちでしたが、
堀車庫があったり、裏の崖への心配があったり。
M様と打合せをしながら、
問題点を一つ一つ解決し、
立派なお家が完成しました!!

そんな思い出を
語らせて頂き、
奥様、涙。。。

この涙は、嬉しいものです。

はっきり言います!
家造りって、相当な時間が掛かります!
だから完成した時の感動も
一入なのです。

奥様の涙がそれを物語っているのです。
M様、お引き渡し、おめでとうございます。
ご縁に感謝をし、これからも
末永いお付き合いの程、
宜しくお願い致します。

植木勇次

営業マネージャー 植木勇次

営業部門の頼れるリーダー  マイホームを喜々津ホームで建てた後に現社長である溝上学に師事し入社。他人の失敗を咎めない広い心と、自分の気持ちを伝えられない不器用さを併せもっている。ついでに豪快な眉毛ももっている。普段彼は、なぜか9分丈のパンツスタイルを好んでいるが、もしかしたら本人のイメージは、石◯田純一のような7部丈なのかも知れない。出身は、有明海をニアサイドに臨む小長井。巷ではおぎやはぎに似ているという層と食い倒れ人形に似ているという層に分かれている。そんな彼は、不器用だけど誠意ある愉快な人である。

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