工務店スタッフブログ

土地事情で、家も変わる?!

皆さん、こんにちは。
『笑顔の植栽人、植木』です!!
今日は、どがんですか?

「植木さんのブログ面白いし、文章がうまいです。」と
言われた日にゃ~、そりゃ調子に乗って書きますよね。

ブログを始めた頃は、「誰がこんなの読むんだ?」と
思いながら書いていたんですが、
1年位続けていくと、こういった事を言って頂く事が増えました。
すると、楽しくなってきます(笑)

ブログって、義務感で続けるのは難しいです。
何でも楽しみながら続けたいものですね。

だから、ブログを書いている人が身近にいたら、
褒めてあげて下さいね(笑)

人気エリアの時津町、長与町。

さて、2/17・18で時津町W様邸で完成見学会を行いました。
入社以来、時津町・長与町でご縁を頂いた事が無く、
ようやく、時津町デビューとなりました。

時津町・長与町って、長崎市のベットタウンとして栄え、
大きなスーパー等もあることから、人気のエリアです。

お会いするお客様にも「時津か長与で土地を探している」といった方は多いです。
ご要望に沿って、私も土地を探す訳ですが、
価格が高かったり、建築条件付きの土地が多かったり・・・。
「おっ、これはどうかな?」と思って見に行っても、
道路と敷地の高低差が2m位あったりと、中々うまくいかず。
かなり苦手意識を持っていました(汗)

そういった土地事情から、W様邸見学会を見てみる。

W様邸完成見学会、2日間で25組のご来場がありました。
ご来場頂いたお客様、ありがとうございます。

ワンちゃんを連れてのご来場も。

外で淋しそうにご主人様を待っているワンちゃんを
タカラスタンダードの上川さんが、相手してくれていました。
いい感じに哀愁が漂っています。。。

ご来場いただいたお客様のご感想で多かったのは、

「漆喰の塗り壁を初めて見た!!」というもの。

ご近所にお住まいの方も、
「工事中に壁を塗っている様子が、気になって見学に来た」
という方もおられました。

お蔭様で、諫早市・大村市では喜々津ホームの認知度も上がってきていますが、
時津町・長与町の方にとっては、確かに珍しいかもですね。
建築条件付きの土地が多いと書きましたが、
地元の不動産屋さんや一部の住宅メーカーが強く、
似通った家が多くなりやすいって事で、

つまり、”個性”が出し難いという事。です。

日本の家の約8割は、サイディングという外壁材が使われています。
メリットは、何万という種類から柄を選べる事や
施工が早く、コストが抑えられるという事があります。

一方、漆喰(ホワイトウォール)は・・・
色は、白のみ。(サイディングには出せない、眩いくらいの白)
下塗り、上塗りと左官さんが手にコテを持ち塗られますので、

サイディングよりも手間が掛かり、その分のコストも掛かります。

でもここで、考えて頂きたいのは、
家は完成して、終わりじゃないという事。
外壁や屋根は、雨ざらし日ざらしの状態ですので、
経年劣化が起こり、メンテナンス費がどうしても掛かります。

例えば、30年で考えた時の
トータルコストで費用を考える事って大事なんですよ。
White Wall のサイトで、分かりやすくまとめてあります。

サイディングは、レンガ調や木調と何万も柄がありますが、
10~15年後に塗り替えをしたら、単色になってしまうのです。

こんな事を書いている私の家もサイディングなんですが・・・。
5年後、メンテしないと。。。お金どうしよう。。。
私みたいに修繕費を積立していない人が多いのが実情です。

いつ、お金を使うのか?
よく検討したい所ですね。

あいば、またね~

植木勇次

営業マネージャー 植木勇次

営業部門の頼れるリーダー  マイホームを喜々津ホームで建てた後に現社長である溝上学に師事し入社。他人の失敗を咎めない広い心と、自分の気持ちを伝えられない不器用さを併せもっている。ついでに豪快な眉毛ももっている。普段彼は、なぜか9分丈のパンツスタイルを好んでいるが、もしかしたら本人のイメージは、石◯田純一のような7部丈なのかも知れない。出身は、有明海をニアサイドに臨む小長井。巷ではおぎやはぎに似ているという層と食い倒れ人形に似ているという層に分かれている。そんな彼は、不器用だけど誠意ある愉快な人である。