工務店スタッフブログ

二世帯住宅の日。

皆さん、こんにちは。
『笑顔の植栽人、植木』です!!
今日は、どがんですか?

「寒いです。」
いや、「冷かです。」
この言葉が一番と言っていい、今日の長崎。
雪がいっぱい降ったり、止んだり、
今週も冷え込みそうですね。

午前中は、二世帯住宅セミナー。

さて、二世帯住宅セミナー。
この寒空の下、家の中で行いました。
当たり前ですが、
長崎市内では、『2018長崎ランタンフェスティバル』が、

2018年2月16日(金)~3月4日(日) に開催されます。
これは、寒空の下が合うんですよね。
今年は、行けるかな?

ちょっと、話が脱線しそうなので、
『2018長崎ランタンフェスティバル』の情報は、
コチラから。

戻りまして、二世帯住宅セミナー。
今回は、1組のご参加でした。
勿論、沢山のお客様に私の二世帯住宅を建てた
経験談を聞いて頂きたいのですが、
1組のお客様、「ラッキー」ですね。

そのお客様の情報で、セミナー内容を編集し、
内容が濃くなるわけですから。
あと、ぶっちゃけトークも聞きやすい。

今日のお客様は、
「奥様のご実家を改築して、二世帯住宅にする」
いわゆる、『マスオさん型』。

正直、初めてのパターンでしたが、
ご安心ください、
それにも順応できるように資料を作っていますので(笑)
逆に勉強になる事も多かったですけど。

アンケートにご回答いただきました。

実際、二世帯住宅で生活している、
植木さんの話を聞けて、参考になりました。

私も家を建てる時、
中々、二世帯住宅の話を聞けたり、見学したり出来なかった経験もあるので、
「だったら、セミナーを開催しよう」と考えたものですので、
こういった、ご感想は嬉しいです。

”新しく加わる人の意見”とっても考えさせられました。

このセミナーで、私が一番伝えたいことかもしれません。
ご主人の事を一番に考えてあげてください(笑)

また、時期を見て開催したいと思いますので、
二世帯住宅を検討されている方、是非!!

午後は、二世帯住宅撮影&取材。

さて、午後は昨年4月にお引き渡しをした、
E様邸にお邪魔しました。

NAGASAKI Press(ながさきプレス)さんが、
毎年、発売されている、
『ながさき家づくりの本 19』の撮影と取材です。

E様邸には、点検等で度々お邪魔していますが、

このシンメトリーな外観。
いつも羨ましくなります。。。

室内もまた、いい感じです。

手元が寂しいからと、奥様がリンゴを剥いてくれました。
私も食べたかったですが、そこは我慢。
「えっ、植木さん・・・。」
撮影の場は、雰囲気が大事だからです。

ご両親様を交えての撮影もあり、
すごく良い写真が撮れました。

撮影が終わると、次は取材。
私は、コレが楽しみなんです。
「何でって?」思った方も、思われなかった方も聞いて下さい。

改めてE様との家造りの思い出話をしていると、
「あっ、こういうお気持ちで家造りをされていたんだ」
と感じる事が出来るからです。
それを今、お話しさせて頂いている、お客様と重ね合わせながら、
「あの言葉は、そういう意味があったのか」とハッとさせられる事があるんですよ。

「喜々津ホームに決めた理由は?」とか、
「実際の済み心地は?」とか、
改めて、勉強させて頂く事が多かったです。
E様、ありがとうございます。

さて、雪の降り方も気になる所。
「おかえり」と2度声の掛かる、
ウチの二世帯住宅に帰る事とします。

いい感じに、締めくくったな(笑)

あいば、またね~。

植木勇次

営業マネージャー 植木勇次

営業部門の頼れるリーダー  マイホームを喜々津ホームで建てた後に現社長である溝上学に師事し入社。他人の失敗を咎めない広い心と、自分の気持ちを伝えられない不器用さを併せもっている。ついでに豪快な眉毛ももっている。普段彼は、なぜか9分丈のパンツスタイルを好んでいるが、もしかしたら本人のイメージは、石◯田純一のような7部丈なのかも知れない。出身は、有明海をニアサイドに臨む小長井。巷ではおぎやはぎに似ているという層と食い倒れ人形に似ているという層に分かれている。そんな彼は、不器用だけど誠意ある愉快な人である。