工務店スタッフブログ

土地探しから注文住宅を建てようと考えている皆様へ

皆さん、こんにちは。
冬の足音とともに元気になる一方で、ぬくぬくの毛布が大好きな関西弁のクマです。

先日、広島県は福山市へ、様々な新しい知識や情報をクマに詰め込む缶詰工場に行ってきました。簡単に言うと出張です…
その中で、クマのお仕事の一つである土地アドバイザーについて考えることがあったので、土地アドバイザーのお仕事について、そして、土地アドバイザーとしての想いなんかをお伝えしようかと思います。

土地アドバイザーのお仕事

まず、注文住宅を建てる喜々津ホームでは、土地探しから始まることが非常に多いんです。つまり、土地を購入してお家を建てたい!ってお客様が多いってことですね。なので、土地アドバイザー登場ってことになるわけです。

喜々津ホームでは、まず概算資金計画書を作ってお客様のご予算の設定から始めます。つまり、土地・建物・諸経費がいくらになるのかを設定するんですね。そして、お家を建てて暮らしていく場所のご希望をお聞きして、その設定金額になるべく添ったうえで、お客様の希望する要件を限りなくみなしている土地を探すのが、土地アドバイザーさんのお仕事です。

間違えて欲しくないのは「土地を探すお手伝いをしている」ということです。

土地探しは、非常に難しいんです。(愚痴じゃないですよ~)なぜなら、お金をいくら払うといっても売ってなければ買えないからなんですね。そんな中で、お客様のご希望に添うような土地を探しまくるんです。
正直いって、ご予算とご希望を100%叶える事なんて不可能です。なので、妥協点を見つけながら土地を探してお客様にお勧めしていくことになるんですね。

土地アドバイザーの想い

クマは、基本的に土地をご紹介する際に「クマがどう感じるか」を大切にしています。クマが住みたいか?住みたくないか?って感じでしょうか。
人の感じ方ってのは一人一人違いますね。でも、その方たちに自信を持って土地をご紹介できるかどうかはクマの感覚しかないんです。なので、夢ノート(土地編)ってのを書いていただいた上で、ヒアリング(聞き取り)をします。

このヒアリング(聞き取り)ってのを、とっても大切に考えています。
でも、基本的にご希望ってご予算の他には「日当たりが良い」「道路と平坦地」「前面道路が広い」「静かで清潔感がある」「密集していない」ってなりますよね。

こんな土地ありません!
仮にあったとしても、めちゃめちゃ高額です!

なので、どのような暮らしを夢みているのか。とか、どのような趣味、暮らしぶりをされているかを、とっても重要視しています。それを知ることで「良い土地」としてご紹介できると考えています。

※まだ、土地をご紹介されていないお客様へ
しばらくお待ちください!
現在、探しまくっております!

クマが実際にお勧めする土地は

クマは基本的に、長崎で土地探しするのであれば、道路と段差があるのは当たり前だと思っています。つまり、あまり段差のことは気にしていません。もちろん、とんでもない高低差は別ですが…
でもね、お客様は100%と言ってもいいぐらい段差を拒否されます。長崎で段差がない土地を買おうとすると、めちゃめちゃ高額になってしまいます。もちろん、お客様のご希望なので、平坦地をお探しするのですが圧倒的に少ないんです…

それならば、少々の段差があっても、それを上回る利点がある土地を探しましょう!って感じで土地を探しています。具体的にいうと、相場の価格より安い土地であったり、通勤通学路の安全が確保されている土地、見晴らしがとっても良い土地、プライバシーの保護が容易な土地って感じですね。

この道路との段差ってのは一例ですが、無い物を探してお金や時間を無駄に使うより、土地のより良い部分を見つけて、それを生かした家造りをした方が、ず~っと現実的で幸せに暮らしていけると思っています。

 

なんかいつもと違う感じのブログやけど、まぁいいか!
ってことで、ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。