工務店スタッフブログ

注文住宅のお家と賃貸のお家①

皆さん、こんにちは。
「関西弁のクマ」ってあだ名を破棄しようとしたけど、お客様から「クマさん」と呼ばれることが多くなり、躊躇している「関西弁のクマ」です。

今回のブログは、注文住宅のお家と賃貸のお家についてお伝えしたいと思います。
単純に、持ち家と賃貸ってどうなの?ってことですね。

どっちが金銭的に得か?
みたいな感じのは、皆さんよく目にされているでしょうから、ちょっと違った観点から考えてみましょう。
お金の話も当然でてきちゃうけど。

賃貸のお家のメリット

賃貸のお家は、お家を自由に変えることができるってことがメリットですね。
つまり、場所や広さなんかを時代に合わせて変える事ができますし、予算に合わせてお家を選ぶ事ができます。

時代に合わせるってのは、例えば、子供さんの成長に合わせるってことです。
子どもさんが小さい時は広くないお家で、大きくなってくれば広いお家、そして、独立されれば、また広くないお家ってな具合ですね。

そして、お家を変えることができるってのは、転勤が多い人にとっても都合が良いでしょうし、一箇所に留まりたくないって生活スタイルのご家族にも魅力があることになりますね。

注文住宅のお家のメリット

注文住宅のお家は、ご家族の生活スタイルに合わせたお家を建てることができることがメリットになりますね。
そして、お家の所有権を持てるってこともメリットです。

日本的な考えですが、お家の所有権を持ってると社会的信用度が上がります。
社会的信用度が上がると、親しくない人達からの見方が変わります。
例えば、金融機関からお金が借りやすい。ってなことがあります。
(他にも色々あるんですが、ちょっと書きにくい部分もあるので想像してみてください。)

住宅ローンが終わると、金銭的負担はめちゃめちゃ軽くなることも、大きなメリットですね。

双方のデメリットは?

賃貸のお家のデメリット
住む人の生活スタイルに合ったお家を見つけるのに苦労します。
便利地や広いお家に住もうとすると、家賃が高額になります。
そして、家賃ってのはずっと支払い続ける必要があります。
引越し費用や更新料、不動産仲介手数料なんかも発生しちゃいますね。

注文住宅のお家のデメリット
転勤なんかがあると、ちょっと困っちゃいますね。
同じように、収入が減っちゃうことがあると、対応できません。
そして、メンテナンスが必要であったり、税金を支払わないといけないってことがあります。

実はね

金銭的にみると、注文住宅のお家と賃貸のお家ではそれほど大きな差はありません。
長いスパンで考える必要がありますが、お家って長く利用しますよね。
細かい計算なんてのはクマはしたくないので表現しませんが、気になる方は他のブログや本屋さんで本を読んでみてください。
ほとんどの場合、大差がないと表現されていると思います。

例えば、利便性の高い土地に注文住宅のお家を建てると、当然、支払総額は高くなりますが、同じように賃貸のお家も家賃が跳ね上がることになります。

ちょっと考えれば当たり前ですが、どちらかの方が極端に得だとすると、市場が動くはずです。
つまり、賃貸のお家がめちゃめちゃ得やと、注文住宅なの会社なんてすぐなくなります。
反対に、注文住宅のお家がめちゃめちゃ得やと、誰も賃貸のお家なんて借りることしませんよね。

つまり、金銭的にどちらが得かなんてのは、意味がない比較なんです。
賃貸のお家にかかる費用と注文住宅にかかる費用は、日本の長い歴史の中で調整されてきたんです。
誰かが調整したんやなくて、市場(皆さんが)調整していったことになるんです。

こっからが伝えたいこと

で、こっからが本題なんですが…
いつも通り、次回に持ち越しちゃいましょう!
なぜなら、書くのが疲れたから!

ってことで、次回、注文住宅のお家と賃貸のお家についての「差」をお伝えしますね。
あくまで、クマ目線ですが。

ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。

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