工務店スタッフブログ

時津町でのY様邸上棟!

皆さん、こんにちは。
最近めっきり寒くなってきたので、手がかじかみ(関西弁?)ブログをUPできていない関西弁のクマです。
完全な言い訳です…ごめんなさい。

先日、西彼杵郡時津町のY様邸の上棟させていただきました!

快晴を祈ってたのに!

上棟日の前日は雨が降ったので、当日も降るのではないかと気が気ではなかったですが持ちこたえてくれました。
ありがと~!雷様!

上棟の当日は、朝早くからお家を建てられるY様にも足を運んで頂き、棟梁をはじめとする大工さん達へのご挨拶をしていただくことから始まります。その後、全員でお神酒を頂き、お家を建てる工事の安全を祈願します。そして、お家の四隅へ棟梁さんが塩と米を撒き、Y様がそれに続いて新しいお家にもお神酒をさしあげます。

そして、いよいよお家が立体化していきます。記念すべき一本目の柱を建てるのは、Y様ご家族皆さんで建てていただきました。この柱に、これまた記念としてサインをしていただきました。後々隠れちゃう部分やけど、素晴らしい思い出になると思います。

この過程が終わると…

大工さん達は「The職人」に変身し、お家を建てるプロフェッショナルとして木材を組み上げていきます。
これがねぇ、オッチャンのクマが見ててもカッチョいいんです、職人さん達って。あれよあれよという間にお家の形になっていきます。

今まで図面やCGを通して頭の中で立体を想像するしかなかったものが、目の前に三次元で表現されていきます。この二次元で想像していたものが三次元で表現されていくのは、とっても感動します。

地鎮祭の際に、新しく建てるお家の外壁部分(外周部分)にロープを張り、お家の形状を表現します。土地に対してお家の配置なんかがわかるようにするんですね。その時は、多くの皆様が「こんなに小さいの?」って感じるんですが、三次元でお家が建つと大きいんですよ、お家って。
当たり前やけど。

上棟式(祭祀)

無事に上棟を終えると、上棟式を開きます。上棟式ってのは、今後もこのお家が安全に建ちつづけられますように。って願う祭祀のことです。日本の祭祀事は、かなり地方によってバラつきがあるので全国同じってことではないのですが、上棟式のような祭祀ってのは日本だけやなく外国にも存在します。当たり前のことですが、日本人でも外国の人たちでも、お家ってのをとっても大切にしてるんですね。

日本の祭祀では、女性が参加できないものが多くありますが、上棟式もその一つになんです。色々な由来があるのですが、お家を取り仕切る神様は女性なのでやきもち焼いちゃう。とか、日本には昔パンツってのが無かったから女性が高い所に上がるのは…とか、陰陽道からくる考え。など様々なことが言われていますが、よくわかんないんですよ。

ちょっと話がそれちゃいましたが、Y様邸の上棟式をしっかり行わさせていただきました。Y様邸が無事に立派に建ちつづけられますように。

Y様本当におめでとうございます。
途中参加のクマですが、これからもよろしくお願いいたします。

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。