工務店スタッフブログ

暮らし デザイン

夏休みに入ると子どもたちの友人が泊まりに来てます。
長男で高校生の友人の中には、遠方や離島出身で寮にはいっている子達がいて、
その子達からすると
一軒家で過ごす夜はすごく楽しにしているそうです。

喜々津ホームの溝上です。

家づくりを考えたときに気になることとして
暮らし、性能、コストが挙げられます。
暮らしやすさ追求しても、維持管理が大変だったり、夏暑い冬寒い家は嫌ですし
性能が良くても、高すぎで、家を建ててからの30年間不安を感じながら生活はしたくないし
コストだけ追求して、快適でない家にはしたくなし・・・
暮らし=性能=コストがバランスが取れたら、
快適でお金の不安を感じない生活が実現できるのではと思っています。

 

 

暮らしのなかのデザイン

暮らしというキーワードで考えると
デザイン・明るさ・収納・掃除・洗濯・開放感などが考えられますが

暮らしなかのデザイン
たとえばいままでの日本の家づくりで多かった、
装飾や造形をプラスすることによって
デザインを作ることは、デザイン性とコストアップが比例していまいます。
もし、無駄を削ぎ落とし、より美しくより機能的なデザインであれば、デザインとコストアップは比例しなく、デザインの高い家が低価格で
手に入ることもできると思っています。
不必要な軒先や無駄な窓などはその一例ですね。

溝上学

シャチョウ 溝上学

喜々津ホームの生みの親である現社長。 大工の棟梁を父に持ち、自身も現場経験を持ち、未来への壮大な夢を持ち、喜々津ホームのお家造りに絶対の自信を持ち、4人の子ども持ち。