工務店スタッフブログ

諌早市リノベモデル完成まで第4話_木工事中_

大工さんが木工事中です。

リノベモデルの現場は事務所から遠くはないので写真は結構マメに撮りに行っていますが、なかなか記事にまでできていません><
申し訳ないです。
この記事は11月14日の出来事です。

解体が終わり、このときは大工の本村さんと北さんが根太(ねだ)はりを行っていました。

お家を建てている現場って、テレビドラマなどでは大工さんが10人ぐらいで作業をしていますが、実際大工さんが大人数で作業をするのは新築物件では上棟のときだけです。
喜々津ホームは上棟以外は2人ぐらいの大工さんで作業をするんですよ。
私も喜々津ホームに入社して初めて現場に行ったときに、大工さん2人で作業しているのを見てすごく驚きました。
小人数で大きな家を、それも細部にこだわって作るし、工期もあるのに!!

あっ!構造見学会で見たことあるアレ!

玄関横の取り壊した外壁には、透湿防水シートがすでにはられていました。

先月の諫早市の構造見学会でも見た記憶が!
新築物件と同じ物が使われているんですね。

普段見られない道具たち

これはカメラの三脚??
レーザー墨出し器だそうです。

レーザーから垂直線や水平線が出ます。柱などに出ている赤いラインは全部同じ高さだそうです。
一度に正確に測れて便利ですね!
「なんか映画みたいだね!レーザーに触れたら警報鳴るやつ」と広報チーム興奮気味(違)

リノベーションになると既存の建物が傾いている場合は調整したりするそうです。
新築物件は図面通りに作ればいいけど、リノベーションになると既存の建物の状態で作業が新たに加わったりするので、そこが結構難しいとのこと。

この建物は解体前に小田さんと北さんと橋口さんが測量をしたら、3センチほど斜めに下がっていた部分があり、今回フラットに調整するそうですよ!
斜めだと感じる人にはとっても気持ちが悪いですもんね。

次回第5話は根太はりをしている大工の本村さんと北さんの特集です。
お楽しみに!!