注文住宅レポート

住宅レポート 諫早市021(リノベーションモデルハウス)

2018/01/20(土)
プロローグ

通称「山口団地」の中腹に位置する、少し変わった外壁色の平屋の家。
築後50年に近くなるからこその落ち着いた佇まい。

ギャップを感じて頂くために、敢えて外観は建築された状態のまま塗装工事のみを施しました。
しかし玄関ドアを開けると、喜々津ホームが注文住宅建築で培った技術やアイデアを感じる事ができる空間が広がります。

従来の喜々津ホームのイメージとは一味違う男性的な雰囲気、ただ可愛いだけではない住み心地を兼ね備えた格好良さを表現しています。

構造
木造在来軸組工法
階数
地上1階(平屋)
間取り
3SLDK
敷地面積
308.47㎡(93.31坪)
延床面積
121.03㎡(36.61坪)

生活感を感じさせないLDK

ファミリーのコミュニケーションを意識したLDK、その広大な空間は20帖を超える広さを確保し、部分的に高くなった天井により力強い丸太梁が望めます。

キッチンは腰壁を高めにすることで生活感を隠しながら、しっかりと家族と会話が楽しめるように配置されています。
スタディーコーナーはお子様が寂しい思いをすることなく勉強に励むことができ、時には大人のワークスペースにも。

家族一人一人が、笑顔でこのLDKですごせます。

余裕のBedRoomとKid'sRoom

BedRoomは9帖の広さを確保し、ベッドを並べてお子様と同じ部屋で寝ることも可能。
Kid’sRoomの広さも6帖と4.5帖があり、必要にして十分です。

各部屋の収納建具をあえて設置せず、部屋を広く感じさせるアイデア空間。

 

こだわりの仕様

外部の窓は全て内窓を設けて二重サッシへ変更、内部の建具は無垢材を使用しています。加えて、床は無垢の床材、内壁には漆喰塗やレンガタイル、積木のような木の壁などで仕上げられ、自然素材を随所に使用しています。

古い建物ながら、喜々津ホームが大切にしている健やかに暮らせる家に生まれ変わりました。

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。