工務店スタッフブログ

街と田舎の中間的イメージ→市街化調整区域(その②)

ある意味貴重な、打ち上げ花火☆☆

昨日と一昨日は長崎市内の水辺の森公園にて

Lovefesが開催されたみたいですね。

数年前から毎年恒例になっているこのお祭りは、

毎年季節外れの花火も上がります(^_^)

一昨日の仕事帰り、打ち上げの時間帯に偶然にも

花火viewスポットを通りかかったので、

車を停めて見ることが出来ました!

出来たんですが・・・。

夕方まで雨が降っていた影響か、

あいにくの、中々の、曇り空。

割と小さめの花火は大丈夫だったのですが、

上の方が雲に覆われ、大きな打ち上げ花火は

ご覧の有り様(+o+)

ある意味珍しいモンが見れたんですが、

やっぱり少し残念でした・・・。また来年!!

市街化調整区域に住む!→分家制度☆

今日はいつぞやのブログの続き☆

市街化調整区域の家づくりの許可制度、

「分家制度」についてお伝えします(^_^)

とは言えこの制度、中々小難しい制度なんです。

前のブログでも書いた通り、市街化調整区域は

基本的に家を建てるのはNGな地域。

その地域で特別に、「家建ててOK!」と

許可してもらう制度のひとつが

「連坦(れんたん)制度」です。

「分家制度」は言わばもうひとつの許可制度。

市街化調整区域で連坦制度が使えない地域でも、

こっちの制度を使えば家が建てられる場合が

あります。必ずではないのですが(汗)

親族or10年来のジモティー(死語?)☆

細かく言えば条件は色々あるのですが、

ざっくり言うと

分家制度には2つのパターンがあります。

ひとつは、

①その地域が市街化調整区域と指定される前から

その土地の持ち主だった者、あるいはその3親等

以内の親族。要は地主さんとその親族ですね!

※3親等例→本人のひ孫、ひい爺・婆さん、

甥っ子姪っ子、叔父叔母、以内の親族。

↑の図をご参考に(^_^)

もうひとつは、

②該当地周辺の市街化調整区域に

10年以上継続して居住する者、あるいはその

3親等以内の親族。

要はジモティーとその親族ですね!

例えば、10年以上住む市街化調整区域内の

その地区への地元愛がハンパ無く、

何とかこの地区に新築の家を建てたい!!

そんな方は土地から購入する場合でも、

つまり地主さんではなくてもいつでも申請OK!

ということですね!!

大丈夫かな、やっぱりわかりにくいかなぁ(汗)

活字の説明って難しいですよね(*_*)

喜々津ホームのモデルハウスに来て頂ければ、

いつでも説明しますんで~(笑)

北村隆成

家づくりアドバイザー 北村隆成

UEFAヨーロッパサッカーに相当詳しい北村は植木直属。見学会では「いわゆる営業職なのに上がり症」という一面が際立っている。社内では、いつも手紙をコツコツ書いているイメージがあるのだが、なぜだか「誰に書いているの?」と聞いたチームメイトは未だ存在しない。そのビジュアルから、即興で「駄洒落ラップ」を歌うポテンシャルを大いに秘めている。

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