工務店スタッフブログ

素敵なお家と素敵なお店を両方叶えたい☆=店舗併用住宅

夢のカタチは人それぞれ→「店舗用住宅」

せっかく家を建てるのなら、「自分のお店」というもうひとつの夢も実現したい。

例えば美容室、例えばカフェ、例えばドッグサロンなど、素敵な自宅とお店を

同時に叶える「店舗併用住宅」をお考えのお客様もいらっしゃいます。

もちろん喜々津ホームでも、このような夢を叶えることは、可能です(^o^)

自分の自宅だけでなく「お店」という検討ポイントも入ってくると、

ただでさえ大きい家づくりの悩みがますますデカくなることでしょう(汗)

今日のお話はどちらかといえばウチの熊さんの領域ですが、

「店舗併用住宅」実現のための土地選びに絞ってお伝えしてみようと思います。

土地選び→どんな土地?そこにお店は建てれるの??

まず最も重要なことは、「その土地がご希望の商売を行うのに適した土地

なのか?」ということです。飲食店、美容室、雑貨店など、ご自分が始めようと

している職種が何なのかによって、選ぶ土地の性質も変わってきます。

例えば想定するお客さんの数によって駐車場のスペースも変わってきますし、

人通りのまばらな場所に飲食店を建ててもお客さんは来ないかもしれません(泣)

いずれにせよ、検討しているエリアの下調べをした上で、土地の性質を見極める

必要性があります。もうひとつ重要な点として、

その土地の用途地域について知っておかないといけません。

詳しく話すと文字が漢字ばかりになるのですが(*_*)

簡単に言えば都市計画法や建築基準法などの国の決まりで、

「このエリアにはこんな建物は建てたらダメっす!」というのが決まってるん

です。例えば、全部で12種類ある用途地域のひとつに「第一種低層住居専用地域」

という地域があります。これは要するに、「この地域には2階建て程度の低めの

住宅しか建築不可!住宅街のど真ん中に酔っ払いで賑わう居酒屋はイカン!」

ということですね。用途地域の種類とご希望の職種によって制限の内容も違って

きます。どこでも好きな所に好きな建物を建てれるわけじゃないってことですね!

まぁ、当たり前ですが(^_^.)

検討している不動産屋さんや市の開発指導課に行けば、色々教えてくれたり

します。もちろん喜々津ホームの熊さんは、もっと丁寧に教えてくれます(笑)

お店とお家の夢をダブルでお持ちの方も、ぜひ喜々津ホームにご相談下さい!

北村隆成

家づくりアドバイザー 北村隆成

UEFAヨーロッパサッカーに相当詳しい北村は植木直属。見学会では「いわゆる営業職なのに上がり症」という一面が際立っている。社内では、いつも手紙をコツコツ書いているイメージがあるのだが、なぜだか「誰に書いているの?」と聞いたチームメイトは未だ存在しない。そのビジュアルから、即興で「駄洒落ラップ」を歌うポテンシャルを大いに秘めている。

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