工務店スタッフブログ

良い工務店を見極める三つのコツ

皆さん、こんにちは。
夏バテなんて、生まれて一度もした事が無い「関西弁のクマ」です。

今回は、前回の続きっって訳やないけど、良い工務店の見極める三つのコツについてお伝えしようと思います。

ただね、あくまでもクマ目線ですよ。

1.ホームページ

最近は、なんでもインターネットを利用するようになりましたね。
なので、皆さんもインターネットで様々な情報を得ていらっしゃると思います。
そこで、登場するのが工務店さんのホームページ。

ホームページだけで、良い工務店を見極めるのはとても難しいです。
でも、ちょこっとポイントを。
(当たり前やん!ってツッコミは無しでお願いします。)

しっかりしたホームページがあること!

基本的に頑張っている工務店さんのホームページは、見易くわかりやすいです。
これは、お客様(ホームページを見ている皆様)のことを考えて作られているからですね。
なので、お家造りもお客様目線で考えてくれることが多いです。

逆にゴチャゴチャしているホームページの工務店さんは…

でもね、良い工務店さんなんやけど、規模が小さくてホームページまで手が回らないよ!
っていう工務店さんも、まだまだ多いんです。
これは仕方がない部分もありますが、そんな中で少ない情報でもホームページに載せよう!
って工務店さんは、良い工務店さんだと思います。
ゴチャゴチャしてたら別やけどね。

問題は、ホームページなんて、やらな~い!作らな~い!
って態度の工務店さんは、今後、淘汰されていく可能性が高いです。

時代ですね…

ちょっと脱線、口コミサイト

ホームページなどのインターネットで情報を得ていると出てくる「口コミサイト」なるものがあります。
確かに、食事に行くときなんかに調べたりしますもんね。
お家造りは、大きなお金が動くわけですから、生の声が聴きたいのは当然です。

でもね、口コミサイトの情報は、軽い参考程度に考えることが必要だと思います。

なぜなら、お家の良し悪しって判断が難しいと思うんです。
工務店さんのお家造りの進め方やスピード、お家への考え方ってわかりづらいですよね。
一生懸命皆さんにお伝えしているつもりでも、上手く伝わらなかったり、一部しか伝わらなかったり…
言い訳っぽいですが、あるんです。

でもね、例えば飲食店で考えると、ラーメンが食べたいのにパスタ屋さんには行きませんね。
つまり、お家造りの場合は最初の入口からズレが生じやすいんです。
そして、このズレを解消しながらお家造りを進めることとなります。
この辺が、飲食店や洋品店などと、家造りは大きく違う所だと思います。

だからこそ、ホームページや見学会を開いて、自分たちの工務店のことを知ってもらおうと頑張っているんですね。

当然、口コミサイトでダメだしされているところは、改善する必要があるのですが、かなりお客様個人さんの主観的要素に左右されやすいと思うんです。

皆さんはどうお考えですか?
言い訳なのかな?

2.自社施工

自社施工ってのは、その工務店さんがお家を建てているかどうかってことです。
工務店さんの中には、全て下請け会社さんに任せるって方針のところもあるんです。

お家造りの現場では、こうした方が安く早くできる!
ってことが、あったりします。
そんな時に、下請け業者さんに任せていると、下請け業者さんは指示された通りに作業することが契約ですから、改善されることはないわけです。
勝手に指示を無視したりすることはできませんし、いちいち工務店さんと打合せしたりってことは、手間になるのでしないことが多くなっちゃうんです。

つまり、改善されない!
ってことになっちゃうんですね。
新しい方法があるのに昔ながらの方法でしたり、便利なものがあるのに使わなかったりすることになるんです。

これは、費用にも関係してくることになっちゃいますね。
手間を省くことや時間短縮できれば、当然それだけ費用は安くなるので、お家の価格も下がるということになりますね。

3.社長さん

そして、クマが一番良い工務店を見分けるポイントと思ってるのが「社長さん」です。
大手のハウスメーカーの場合は、社長さんの存在は一切出てきません。
でも、工務店さんの場合は、直接合わなくても社長さんを感じることがあります。

社長さんが家造りをどのように考えているのか。
ってことがわかれば、お客様が考える家造りと一緒かどうかがわかります。
一緒であれば、一先ず安心。
ズレがあるのであれば、キチンとお客様の想いを伝える。
ってことが大切になってきます。

でも、この社長さんの考えってのは、非常にわかりにくいです。
クマ達も会社の歴史や方針、考え方などの説明はさせて頂いてますが、簡単に伝わるわけではありません。

で、一番手っ取り早い方法!
社長さんは以前何をしていたかを聞く!

以前、全く違う職種であれば、新しい観点からお家造りを見ているかもしれません。
また、以前営業マンさんであれば、もしかしたら数字を上げること(売り上げを伸ばすこと)が最優先かも知れません。
はたまた、現場で頑張っていた人であれば、人とのコミュニケーションが苦手である可能性があります。

こんな風に、社長さんの人柄を知ることが工務店さんを知ることに繋がります。
なかなか難しいことですが、社長さんのことを聞き出せば色々とわかることがあるかもしれませんよ。

まとめ

良い工務店を見極めるには、
1.ホームページ
2.自社施工
3.社長さん
この三つを取り敢えず調べれば、何となく見えてくると思います。

これだけで判断はできませんが、この知識を得た上で、工務店さんに足を運んで下さい。
そうすると、あれよあれよとお客様の考え方と違った方向へ導かれることは少ないと思います。

ちなみに、喜々津ホームの隠れキャラである社長さんは、以前の仕事は、大工さんとして現場に出ていた営業マンさんです。

……こんな時は、どう判断すれば……?

そんな時は、一度、喜々津ホームに遊びにきてください。
色々話してれば、色々分かり合えます!

ってことで、ほな!また!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。

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