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土地購入への道 ~土地購入のスケジュール④~

ステップ8

さぁ、最後は土地売買金額の決済です!

決済ってのは、取引を完了するってことで、売買代金の残代金をお支払することになります。
つまり、お金を払うってことですね。

残代金ってのはね、ステップ7で売買契約を締結した時に手付金ってのを支払ってますね。なので、決済の時は残りのお金を払うことになります。
つまり、売買価格-手付金=残代金ってことになります。

一般的にはね、融資を受ける銀行屋さんなんかの一室で行うことが多いんだよ。
大きな金額なので、銀行屋さんの中でお金を動かすって感じですね。
その方が安心でしょ。

と同時に…

お金を支払うと同時に、土地の名義を変えないといけません。
土地の登記簿に書かれている所有者さんを変更するってことですね。
このことを、土地所有者変更登記申請をするって言って、司法書士さんの仕事になります。

この所有者変更登記と同時に、銀行屋さんが抵当権の設定登記もしちゃいます。
抵当権の設定登記っては、土地を買うに当たって銀行屋さんからお金を借りますね。
その担保にこの土地はなるんだよ。って登記のことです。
わかりにくいですね…
簡単にいうと、ローンをちゃんと払わへんかったら、この土地を銀行のもんにしちゃうよ。
って登記のことです。

………我ながら見事な説明や!
って自分で思っときましょう。

この抵当権の設定登記も司法書士さんのお仕事なので、一まとめにして頼んじじゃうんですね。

そして、登記が完了すれば、ついに土地はあなたのものへ!

お家を考えよう!

さぁ、後は夢いっぱいのお家を考えるだけだぁ!

でも、ここからもお家のことでいっぱい悩まないといけないんだよ。
でもね、悩んだり迷ったりした分、きっと素敵なお家になります!

ってことで、ほな!

小野訓

土地アドバイザー 小野訓

喜々津ホームホームページの「メロンバス亭」の写真を知らない方が見ると「う~ん、一番右の人が社長じゃないん?」といった印象を受けていると思うが、それは極めて惜しい認識だといえる。確かにパッと見では、大半の人が右端のオジサンが社長っぽく映るかも知れない。 が!一番右端の彼は、長崎で一番誠実な不動屋さんとして、その道で知られているクマさんこと小野訓(さとし)である。 彼自身のセルフコントロールにより、四捨五入するとクマのような印象をあえて醸し出しているが、実は飛べるクマなのでもある。その上、彼はお客様視点で仕事ができる人。 もし、あなたがマイホームを建てる前提で、先ず土地探しで頼れる人をお探しなら、飛べるクマである小野訓を訪ねてみることを強くお勧めする。彼ほど何事に対しても真摯な人は、ここ長崎にはそれほどいないはずだ。