注文住宅レポート

住宅レポート 大村市002

プロローグ

機能性と実用性のバランスがとれた住み心地にこだわった家

快適に「住まう」ことを最優先に考えられた無駄のない間取り、
計算された軒先により、夏は涼しい風が通り、冬は暖かな光が差し込む、
機能性と実用性のバランスが絶妙な空間。

アンティーク、ビンテージなどのテイストを少し加え、シックな大人が好むカフェのようなイメージへ。

構造
在来軸組工法
階数
2階
間取り
3LDK+和室+SC+WIC
敷地面積
222.07㎡(67.00坪)
延床面積
111.78㎡(33.81坪)

安らぎ空間のLDK

こげ茶色の梁と笠木が部屋全体に統一感をもたらすリビング。

床はパイン材の木目を際立たせた浮づくり。
足触りがとても心地よい。

家事をしながら家族の様子を見渡せるキッチン。

LDKに隣接する和室とPCコーナー

2階へあがる階段には冷暖房の効率を考えドアを設えました。

差し色にグリーンを

アクセントカラーに落ち着いたグリーンを使いました。

玄関の造作棚、LDKへのドアにもグレイッシュグリーンが薄く入った色。
奥様こだわりの手洗い場のタイルも落ち着いたグリーンで統一。

全体的に柔らかな印象に仕上げました。

照明とドアのブラックアイアンが重厚さを醸し出しています。

ブルドーレッドのポストがワンポイントになっています。

計算された軒先により、
夏は涼しい風が通り、
冬は暖かな光が差し込む、

機能性と実用性のバランスが絶妙な空間。

スタッフからのおすすめ記事